魚輝のこだわり

私たち魚輝の職人は、お客さまからの意見を素直に取り入れ、
さらに満足して戴けるよう試行錯誤を続けております。

[魚輝の朝開き]

魚輝の職人は長年、「お魚の旨味をさらに引き出す方法はないものか?」と自問していました。
そして何百回と試行錯誤を繰り返した結果、たどり着いた手法が「朝開き」だったのです。

朝開きとは、毎朝京都中央卸売場から仕入れた魚を、開店前の早朝に一枚一枚丁寧に開き、あら塩のみで仕上げています。そして開店直前に、「京都タカシマヤ」地下1階にあります「魚輝」に陳列しております。
見た目はみずみずしい鮮魚のようですが、鮮やかな身色はそのままに、あら塩のみで焼く前の下ごしらえをしているのです。その味の食感は、鮮魚でも干物でもありません。魚輝の朝開きは、唯一無二と言えます。

[相性のいい魚]
さわら・しまあじ・あまだい(くじ)などの中~大型魚
切り身とあら塩はとても相性が良く、ふっくら柔らかな食感です。

[魚輝干し]

魚輝干しは、お客さまとの「朝開き」についての会話からヒントを得て、さらなる努力を重ね進化させたものです。
魚輝干しは、朝開きと同じく、あら塩のみで仕上げ、そこから約20時間最も適した低温の下で管理し、深い熟成を促進させています。魚輝干しは手間と時間をかけ、味わい深い旨みと味の輪郭をお楽しみいただけるようになります。

[相性のいい魚]
あじ・かます・かれい・のどぐろなどの小型魚

[魚輝の西京漬け]

繊細ではんなりとした甘味と風味は、
京の白味噌だけが持つ魅力

手間と時間をかけて、
一つひとつ丁寧に仕上げます。
伝統的な京都の食文化を伝え、皆様の食卓を豊かに、そして笑顔にいたします。
  • こだわりの

    選び抜かれた、本さわら、さわら、銀だら、さけ、銀ひらす、きんき、さば、本だい、かれい、ぶり、まながつおを西京漬けにしております。

  • 京の
    白味噌

    味噌は、京都・石野味噌様の白味噌を使用。素材の味を生かし、繊細ではんなりとした甘味と風味を実現しました。

  • 職人の

    甘味と風味を活かすには、職人による熟練の技術が必要です。 手間と時間を惜しむことなく、一つひとつ丁寧に漬け込んでいます。